UN(ユニ)フェンス
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施工要領機能を十分に発揮するために正確な施工を行ってください。※矯正の際は必ずゴムハンマーを使用するか、当木をして叩いてください。※施工時、製品は直接地面に置かないで敷物を施してください。1 2 34567  1 基礎・埋込み穴主柱埋込み穴間隔は各規格とも芯々2000㎜、穴の大きさはφ80〜φ100(S5000・6000はφ100〜φ120)に正確にあけます。(穴間隔、穴の大きさ、深さ等のチェック)2 柱の建込み埋込み穴の中心に建込みます。その際ボルト穴の方向、リブ付パイプ柱の凹み(A型)、中間バンド回転防止用の凹み(R型)の向きなどに十分注意します。(下記注意)3 モルタル詰水平・通りを正して、モルタル詰めを行い、水勾配をつけてください。  4 パネルの準備パネルの向きを合わせて(標準は縦線が表側)仮置します。端尺スパンは標準パネル(2mスパン用を)をクリッパーでカットし補修塗りを行います。(安全のためカットした後の線材の突き出しができるだけ少なくなるようにしてください。)(安全のためカットした後の線材の突き出しができるだけ少なくなるようにしてください。)5 パネルの取り付け6 バンドの取り付け7 チェック全スパンの組み立て完了後、前後左右の振れ、水平・通りを正してボルト・ナットの締め付けを点検し、塗装面のはく離部分があれば補修塗り等を行います。注意 基礎穴のスリーブは必ず取り除き、モルタルを充てんしてください。    砂・空ねり等では柱の強度が保てません。パネルの両端にジョイントを差し込み、押え金具とボルトで仮止めし、端末柱から順次柱に固定します。パネルと柱の隙間が左右均等になるようにし、パネル・ジョイント・押え金具をボルトで本締め固定します。(下図参照)※A(R)1800・2000・2200・4000およびS5000・6000の下段パネルは現地にて上下のパネルを接続して取り付けます。(下図参照)バンドは、図面通りの位置に横線の近くに取り付けます。(下図参照)パネルの片端にジョイントを差し込み、押え金具とボルトで仮止めし、端末柱から順次柱に固定します。パネルと柱の隙間が左右均等になるようにし、パネル・ジョイント・押え金具をボルトで本締め固定します。(下図参照)※ジョイント取り付け方向は、現地状況に応じて打ち合わせにより決定ください。なお、取り付けボルト・ナットのボルト側は必ずジョイント側となります。また、パネルの縦線側はグラウンド側となります。※中間ジョイントは両袖型です。※端末、中間ともジョイントカバーは付きません。※GR1800・2000のパネルは一枚物です。バンドは、図面通りの位置に横線をはさみ込むように横線をはさみ込むように取り付けます。(下図参照)※グラウンドタイプの強度を保つための重要なポイントです。A型A型GR型GR型R型R型■パネル・ジョイント取付図(A型) R型もこれに準ずる。※コーナーの場合、180°~160°は中間ジョイント、それ以外はコーナージョイントを使用します。■バンド取付図(A型) R型もこれに準ずる。〈標準〉〈パネルと柱の隙間がせまい場合〉■パネル・ジョイント取付図■バンド取付図〈中間バンド〉〈端末バンド〉■上下パネル接続図(A型) R型もこれに準ずる。下パネル上パネル●A型(A600〜A2200)は全柱リブ付パイプ柱となります。A型(A600〜A2200)は全柱リブ付パイプ柱となります。 ※従来品の丸パイプ柱もあります。●ボルト穴の方向は、中間柱はフェンスの延長方向に対して直角に、コーナー柱はコーナー角の二等分方向となります。●リブ付パイプ柱の凹み(A型)、中間バンド回転防止用の凹み(R型)は、中間バンドについたツメがはまるようになっているので、フェンスの通り等を正確に出すために、柱の向きを同一方向にそろえるようにしてください。柱建込み時の注意水勾配モルタル主柱14UN(ユニ)

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