PCフェンス
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2021.4●弊社の一般タイプのフェンス製品は、強度について配慮の上、設計・製造しておりますが、原則として平地での囲障としての使用を 目的とした製品です。この目的以外での使用は思わぬ事故につながることがあります。●屋上・高台・その他強風地域で使用しないでください。(必要に応じた強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。)●フェンスに看板・防風ネット・つた・その他空気抵抗が生じるものを取り付けないでください。(必要に応じた強度検討を致しますので、 弊社までご相談ください。)●積雪地域での使用の場合は、積雪の状況に応じた強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。●手すり・ガードフェンス・転落防止柵・その他特別な強度を必要とする目的に使用する場合には、別途製品を用意しております。●使用環境により品質劣化が進みやすくなりますのでご注意ください。設置場所環境(公害・塩害・水害等)を調査の上、仕様を決定し てください。●亜鉛めっき製品は、屋外に積み重ねたままの保管やシート掛けしたままの保管をすると、雨水との長時間の接触や多湿による結露などにより白 さびが発生し、製品外観の低下につながる可能性があります。ただし、白さびによる耐食性への影響はほとんどありません。(       )●腐食性ガス・海水・砂塵にさらされるような環境では、短期間のうちに使用に耐えない状態になることがあります。●グラウンド等、土の転圧時に塩水または塩化カルシウム(通称塩カル)を散布する場合があります。この時めっきに付着すると、短時 間でめっき表面が腐食され寿命が短くなります。●フェンス柱地際部の処理はモルタル充てんを十分にし、基礎天端に水切り勾配を必ず付けてください。また基礎天端が土中に埋ま る場合にはコンクリートで保護し水切り勾配を付けるか、弊社指定の保護テープを巻いて土との接触がないようにしてください。 地際部に水が溜まったり、柱が土と直接接触した状態では、めっきや塗装が早期に侵されます。(基礎天端が土中に埋まる場合に は強度検討を致しますので弊社までご相談ください。)●弊社製品に関するご不明点の確認・ご相談等に関しましては、各地区の弊社営業担当者が対応させていただきます。何なりとお問い 合わせください。

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