朝日スチール工業株式会社

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ネットフェンスProducts

PCフェンス

仕様・特長

製品特長

ベーシックな外観に強さと美しさを備えたフェンスのスタンダード。
力学的な高強度と、飽きのこない美しさを兼ね備えたフェンスです。

パイプと菱形金網で構成されたシンプルな構造

力学的に強度の高いパイプ構造は、同時に飽きのこない美しさも生み出します。そのベーシックな外観は周囲の多様な環境に自然に溶け込みます。また仕上がり形状は、内、外どちらから見ても同じで設計も容易。時代を超えたスタンダードなスタイルです。

金網に「高耐食性新亜鉛合金めっき線」 タフガード(亜鉛・アルミ・マグネシウム合金めっきハガネ鉄線)を新規ラインナップ。(対応規格:φ2.6×56㎜、φ2.6×40㎜、φ2.6×50㎜)

「タフガード」は、日本製鉄株式会社の登録商標です。
「タフガード」は、日本製鉄株式会社が開発した亜鉛・アルミ・マグネシウム合金めっき線の商品名です。

耐候性にすぐれる溶融亜鉛めっきを使用

材料は全て溶融亜鉛めっき加工を施しています。多様な環境に対し、長年の使用においてすぐれた耐候性を発揮します。

もっと詳しく(溶融亜鉛めっきの耐食性について)

独自の技術と工夫によるすぐれた機能性

独自の工夫による金網の先端部や網張りバー、胴縁の端形状などが金網や胴縁のはずれを防ぐほか、下胴縁にあけた水抜き穴が水や砂などによる錆の発生を防ぎます。また、安全追究の面から角張った部分を極力なくした部材や、破損個所のみの分解修理を可能にするスパンのユニット化など、随所に朝日の技術が盛り込まれています。

■胴縁の内部構造
金網の先端の形状により、金網が胴縁よりはずれにくい構造です。

胴縁の内部構造

■胴縁の離脱防止構造
胴縁の端を内側に折り曲げることにより、ジョイントからの胴縁の離脱を防ぎます。
※勾配時は使用しません。

胴縁の離脱防止構造

■下胴縁の水抜き穴
下胴縁の上部開口部より侵入した水や砂などによる錆の発生を防ぎます。

下胴縁の水抜き穴

強度試験(弊社テストによる)

JISA6518(ネットフェンス構成部材)JISA6513(金属製格子フェンス及び門扉)の鉛直・水平荷重試験をゆうゆうパス。パネルは鉛直荷重1470N(150kgf)、水平荷重1470N(150kgf)、主柱は水平荷重490N(50kgf)[H1500mm超えるものは588N(60kgf)]で、緩み・外れを認めず。

風圧力での設計製品

昭和57年改正の建築基準法・同施行令の計算基準に従っています。

施工事例・利用シーン

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