朝日スチール工業株式会社

資料請求

ログイン

図面データダウンロード

ご利用案内


朝日フェンス使用上の注意事項

当ホームページに掲載しているフェンス製品の設計については、JIS強度規格及び昭和57年改正の建築基準法を参考にしております。(沖縄向けは、柱・基礎等の規格が異なる場合がありますので、弊社までご相談ください。)一般的な標準品においては新基準法(平成12年6月施行)を現時点では参考にしておりません。

理由:これまではフェンス高さ毎に1条件の風荷重の設定であったが、新法では36通りと多岐になったため標準品にて対応するのは困難である。また、現設計基準による設計での40数余年の国内実績において支障がなく、問題ないと考えられる。
ただし、個別物件において新基準法での設計をご希望の際はその旨お申し付けください。

※S・P防球フェンスエコネット(10mスパン)タイプについては、新基準法(平成12年6月施行)の基準風速 34m/sec、地表面粗度区分 Ⅲの条件を満足しております。

全般的な注意事項

  • PDFファイルを閲覧するには
    こちらからダウンロードしてください。 Adobe Reader Adobe Reader
  • 弊社の一般タイプのフェンス製品は、強度について配慮の上設計・製造しておりますが、原則として平地での囲障としての使用を目的とした製品です。この目的以外でのご使用は思わぬ事故につながることがあります。尚、設計条件及び製品等につきましては製品紹介の各ページおよびカタログを参照ください。
  • 使用環境により品質劣化が進みやすくなりますのでご注意ください。設置場所環境(公害・塩害・水害等)を調査の上、仕様を決定してください。
  • 亜鉛めっき製品は、屋外に積み重ねたままの保管をしたり、シート掛けしたままの保管をすると、雨水との長時間の接触や、多湿による結露などにより白さびが発生し、製品外観の低下につながる可能性があります。ただし、白さびによる耐食性への影響はほとんどありません。(JISH8641参照)
  • 腐食性ガスや海水、あるいは砂塵にさらされるような環境では、短期間のうちに使用に耐えない状態になることがあります。
  • グラウンド等、土の転圧時に塩水又は塩化カルシウム(通称塩カル)を散布する場合があります。この時めっきに付着すると、短時間でめっき表面が腐食され寿命が短くなります。
  • フェンス柱地際部の処理はモルタル充てんを十分にし、基礎天端に水切り勾配を必ず付けてください。また基礎天端が土中に埋まる場合にはコンクリートで保護し水切り勾配を付けるか、弊社指定の保護テープを巻いて土との接触がないようにしてください。地際部に水が溜まったり、柱が土と直接接触した状態では、めっきや塗装が早期に侵されます。(基礎天端が土中に埋まる場合には強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。)

その他使用上の注意〈一般タイプのフェンスについて〉

  • 屋上・高台・その他、強風地域で使用しないでください。(必要に応じた強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。)
  • 沖縄県の平地での使用の場合は、沖縄タイプを別途用意しておりますので弊社までご相談ください。
  • フェンスに、看板、防風ネット、つた、その他、空気抵抗を生じるものを取り付けないでください。(必要に応じた強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。)
  • 積雪地帯での使用の場合は、積雪の状況に応じた強度検討を致しますので、弊社までご相談ください。
  • 手すり・ガードフェンス・転落防止柵・その他、特別な強度を必要とする目的に使用する場合には、別途製品を用意しております。
  • 屋上、ベランダ等を有する構造物(建屋)にフェンスを取り付ける場合、当該構造物(建屋)の強度については弊社は責任を持ちません。(構造物[建屋]の強度不足から思わぬ事故につながることがありますのでご注意ください。)

フェンスの基礎について

  • 図面に記入されている基礎条件は、地耐力98kN/㎡(長期)に基づいた参考値です。
  • 実際の設計や施工に当たっては、事前に調査・検討の上、設置場所に応じた基礎を選定してください。(設計・施工前の十分な事前調査や、設置場所に応じた適切な基礎の設置をしなかった場合、思わぬ事故につながることがあります。)
  • 基礎の形状や大きさは、設置場所の土質、地形、設置場所付近の構造物等により決定してください。
  • 軟弱地盤や、地盤下部のヘドロ等による地盤の沈下については、別途考慮してください。

※製品の品質向上のため、製品仕様を一部変更することがあります。

弊社製品に関するご不明点の確認、ご相談等に関しましては、各地区の弊社営業担当者が対応させて頂きます。何なりとお問い合わせください。
お問い合わせはこちら >


収録されているPDFデータについて

このホームページに収録されているPDFデータを閲覧するためには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。お持ちでない場合は、Adobe社のホームページへアクセスして、ダウンロード後にインストールしてご使用ください。
(Adobe Readerのダウンロードページはこちら)


収録されているCADデータについて

※ご使用の前に製品紹介ページおよびカタログを参照ください。

データ圧縮

このホームページに収録されているCADデータは、すべてZIP形式で圧縮されています。
CADデータを閲覧するためには、ZIPデータをダウンロード後にファイルを解凍する必要があります。

CADデータ形式

  • DXF(AutoCAD 2000 相当)
  • SFC

ご使用のCADソフトによっては未対応又は、100%の変換ができないことがあり、その場合、弊社CAD図面の機能を発揮できない場合がありますことを予めご了承ください。

共通図面仕様

  • すべての図面はA3の用紙枠の中に描かれています。
  • 用紙枠の左下隅の点を(0,0)に合わせています。

金網線種表示

PCフェンスシリーズ

金網線種の表示については、必要に応じて下記のパターンを挿入してください。(図面データ「PCフェンスシリーズ」の金網表示のページに収録)尚、線径及び網目については製品紹介のページおよびカタログを参照ください。

ファイル名 線種
26-メッキハガネセン スプリングネット 400g亜鉛めっきハガネ鉄線
26-カラーハガネセン スプリングネット カラーハガネ鉄線
400gメッキセン 400g亜鉛めっき鉄線
300gメッキセン 300g亜鉛めっき鉄線
ビニル-メッキセン ビニル被覆亜鉛めっき鉄線
32-サンカラーセン サンカラー鉄線
32-NSEセン NSE線
アルミヒフクセン アルミ被覆線
26-ゴウキンメッキハガネセン スプリングネット合金めっきハガネ鉄線

ダウンロードが正常に出来ない場合

お客様の環境によってはボタンをクリックしてもデータのダウンロードが始まらない場合があります。その場合は、右クリックして対象をファイルに保存を選択してください。

上記以外のご不明点、ご質問に関しましては、各地区の弊社営業担当者が対応させて頂きます。
何なりとお問い合わせください。
お問い合わせはこちら >