朝日スチール工業株式会社

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防球製品Products

S・P防球フェンス (金網タイプ)

1型(下部2mPCフェンス張り)
2型(下部2m網なし)

よりよいスポーツ空間をサポート

規格・寸法(沖縄地区は除く。)

呼称\寸法 高さ(mm) 主柱(mm) 横材
(mm)
フェンス 網幅 規格 埋込
H4 4000 2000 Φ114.3×2.3×5350 1200 Φ76.3×2.8
H5 5000 3000 Φ139.8×3.0×6500 1350 Φ76.3×2.8
H6 6000 4000 Φ190.7×2.8×7700 1550 Φ89.1×3.2
・H7 7000 5000 上部Φ193.0×2.8×9000
下部Φ193.0×2.8×9000
1850 Φ89.1×3.2
・H8 8000 6000 上部Φ193.0×2.8×10000
下部Φ216.3×4.0×10000
1850 Φ89.1×3.2
・H9 9000 7000 上部Φ193.0×2.8×11250
下部Φ216.3×4.5×11250
2100 Φ89.1×3.2
・H10 10000 8000 上部Φ193.0×3.2×12250
下部Φ216.3×4.5×12250
2100 Φ89.1×3.2
・H12 12000 10000 上部Φ193.0×2.8×14400
中部Φ216.3×6.0×14400
下部Φ216.3×8.0×14400
2250 Φ89.1×3.2
・H13 13000 11000 上部Φ216.3×4.5×15600
中部Φ216.3×6.0×15600
下部Φ267.4×6.0×15600
2450 Φ101.6×3.2
・H14.7 14700 12700 上部Φ216.3×6.0×17900
中部Φ267.4×6.0×17900
下部Φ267.4×10.0×17900
3050 Φ101.6×3.2

風圧力での設計製品です。(昭和57年改正の建築基準法・同施行令の計算基準に従っています。但し、新基準法(平成12年6月施行)の基準風速34m/sec、地表面粗度区分IIIの条件にも対応できます。基礎についてはお問い合わせください。1型の下部PCフェンスについては2.0mスパンとなります。)
・印主柱寸法は接続後の長さを示します。但し、許容差により多少長くなる場合があります。
H12・H13・H14.7は受注生産です。H14.7以上についてはお問い合わせください。
カセンネット張りも製作しております。お問い合わせください。
主柱・横材・バンドは溶融亜鉛めっきの上に塗装(低光沢ダークブラウン・低光沢ローングリーン)を施す事もできます。光が反射しにくく、落ち着きのある外観です。(下地の溶融亜鉛めっきの表面状態により塗装表面には多少の凹凸があります。)但し、くぐり門扉の低光沢塗装はできません。
照明柱(照明機器および、電材関係は除く)も特殊設計にて対応できます。詳しくはお問い合わせください。

設計上のご注意

フェンス柱地際部の処理はコンクリートまたはモルタル充てんを十分にし、基礎天端に水切り勾配を必ず付けてください。地際部に弊社指定の亜鉛テープを巻いてください。地際部に水が溜まったり、柱が土と直接接触した状態では、めっきや塗装が早期に侵されます。(基礎天端が土中に埋まる場合には強度検討を致しますので、ご相談ください。)
S・P-1型のH4・H5は下部にフェンスを設けるため柱芯がずれますのでご注意ください。
オーガ穴あけの折、下部に岩盤等が出てきた場合、独立基礎に変更できます。
オーガ穴あけの折、水や砂が出てきた場合、薄肉鋼管等を使用することもあります。

1型(下部2mPCフェンス張り)
2型(下部2m網なし)